2013年07月11日

十一日目 本日のレシピ

■グレード 0
1 x 戦巫女 タマヨリヒメ
4 x 戦巫女 ククリヒメ
4 x 大鍋の魔女 ローリエ
4 x サイバー・タイガー
4 x バンデット・ダニー
■グレード 1
4 x 蛙の魔女 メリッサ
4 x 猫の魔女 クミン
4 x 挺身の女神 クシナダ
2 x 戦巫女 タツタヒメ
■グレード 2
4 x 戦巫女 サホヒメ
4 x 黄昏の狩人 アルテミス
3 x 烏の魔女 カモミール
■グレード 3
4 x 神託の女王 ヒミコ
4 x 月夜の戦神 アルテミス



ジェネシスの改訂版です。

■G1
バニラであるメリットがほぼないのでクミンに。SCはおまけですね。
タツタヒメが空気になる機会が多いので(メリッサのスペリオルコール、スキル優先してのクミンコール等で場所が空かない)ここがミヒカリヒメであれば、Rに月夜の戦神をコールしても18kでクロスライド相手に一役買いそうではあります。

■G2
ソウルに置きたい&ライドしたいので黄昏を追加してイヅナヒメと交代。
カモミール削減は悩んでいる場所でして、ライド時にSCの可能性を重視して減らしてはみたのですが、これが減るとそのままSC時にアドバンテージを稼げる可能性がダウンしてしまいます。
他のG2は本当に採用意義が薄く、特にライドターンで後のターンで取れるプランを広くしなければならない事から、SCやSBに関するスキルのないカードは可能な限り採用すべきではないと思います。

■G3
ヒミコの採用理由としては、攻撃時にSBできるスキルの付加と、Rの打点底上げがジェネシス全体で問題である、相手のカードの消費を促進させるカードの欠如を補えるスキルである事から。
また、攻撃時SCのスキルが後続のG3のスキル起動に大きく貢献するものであるので、LBするまでのとりあえず乗せてしまえるカードとしての価値があると思います。

月夜の戦神の採用理由としては、攻撃時に行えるアクションがジェネシスにおける重要なポイントを綺麗に全部押さえているからです。

・SBでドロップしたカモミール、メリッサによるライン再形成での攻撃回数の増加。
これは打点やRの性能で劣るジェネシスが如何にして相手のガードを崩していくのかという面で重要な4回攻撃、5回攻撃の要になるスキルです。
同様の事がフォルトナでも可能ですが、一回ドライブチェックを跨いだ状態や、ツインドライブ後の効果起動ではRにパワーを振りにくく、5回攻撃を安定して行う事は不可能である事と、直接的なアドバンテージに繋がらない事が課題です。

・スキルによる自身のサイズアップ
パワー+5000という自身強化スキルを持つG3は3体居るのですが、フォルトナとイワナガヒメはメイン起動であり、しかもそれだけのためにSC3を消費しています。
対しての月夜の戦神は攻撃時に全てをまとめて一回で行うので、常時21kのサイズで攻撃を行えます。

・ドロー&ソウルイン
カードを二枚引きながら、手札を1枚ソウルに仕込むスキルですが、このソウルに送るスキルが非常に重要になってきます。
必要なカードをソウルに持てない状況は、ランダム性の高いデッキにおいてはよく起こります。
手札の見えているカードをソウルに置く行為は、そのランダム性を薄める事が可能である事を意味します。
具体的には、黄昏をソウルに置く事でVで21kのアタックを確保できることと、カモミールやメリッサをソウルに置く事で、次のターンでの攻撃回数を増やすといった事を計画的に行使していけるのです。

これらが月夜の戦神のメリットであると言えます。
総じて今回採用しているG3はパワーや攻撃回数で相手のカード消費を促し、自身のカード保持数を上昇させる方針であると言えます。

■G0
トリガーはクリ8、ドロー4、ヒール4。
クリ12が理想なのですが、二種類しかないので仕方がありません。
現状ではスタンドさせるよりも少量のドローでコールできるユニットを拾いに行く方がメリットであるのでこの枚数です。
FVタマヨリヒメは、SC機会を増やすのが主目的です。
CBが重いので一回使えればいいという程度です。



総評としまして、イラスト好きなカードで適当にたのしめればいいと思います。
posted by リア at 00:00| Comment(0) | ヴァンガード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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