2013年12月08日

本日のレシピ サイバードラゴン

今回は、ストラクチャーデッキ『機光竜襲雷』より、サイバードラゴンデッキです。

cyberend.JPG

モンスター(12枚)
サイバー・ドラゴン・ドライ×3枚
サイバー・ドラゴン・コア×3枚
サイバー・ドラゴン×3枚
サイバー・エルタニン×2枚
オネスト

魔法(16枚)
大嵐
死者蘇生
機械複製術×3枚
リミッター解除
パワー・ボンド×3枚
サイバー・リペア・プラント×3枚
サイクロン×3枚
おろかな埋葬

罠(12枚)
神の宣告
神の警告
激流葬×2枚
強制脱出装置×2枚
異次元からの帰還
サイバー・ネットワーク×2枚
DNA改造手術×3枚

エクストラデッキ
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
No.61 ヴォルカザウルス
ガチガチガンテツ
キメラテック・オーバー・ドラゴン
キメラテック・フォートレス・ドラゴン×3枚
サイバー・エンド・ドラゴン
サイバー・ツイン・ドラゴン
サイバー・ドラゴン・ノヴァ×2枚
セイクリッド・プレアデス
迅雷の騎士ガイアドラグーン
武神帝−ツクヨミ
輝光子パラディオス


■メインデッキ

デッキ作成にあたって、まず他に機械族モンスターで採用できうるモンスターを探しました。
が、どれも新たに収録されたサイバードラゴンに関するカードの多くは【光属性】【機械族】の二つを指定するものが多く、光属性機械族のモンスターはかなりクセがあり、どうしても採用する場合に無理が出てしまいます。
当初、新規収録カードのリストが出揃うまでは《先史遺産ネブラディスク》の情報はなかったので、いずれ先史遺産のサポートとしてサイバードラゴン達の姿を見ることができるかもしれません。

さて、本デッキは《パワー・ボンド》からの超打点でのビートダウン、またはワンターンキルを狙っていくことを中心にしています。
それらの中に、エクシーズを含めた横に並べる展開から一気にライフを奪う動きを多様に含んでいます。

《サイバー・ドラゴン》
《サイバー・ドラゴン・ドライ》
《サイバー・ドラゴン・コア》
メインの基軸となるモンスター9種です。
メインのモンスターは非常に少ないのですが、サイバードラゴンコアは非常に広範囲のサーチ能力を持ちます。
墓地起動効果もデッキ内全てのサイバードラゴンを呼ぶ事ができ、実質この1枚でデッキ内全てのモンスターにアクセスできます。
ドライ、サイドラの二種はコアを文字通り中心とし、エクストラモンスターを展開するためのコストとして使用していく事になります。

《サイバー・エルタニン》
フィールドに現れた瞬間に全てのモンスターを墓地に送るという強力な上級モンスターです。
後述のサイバー・ネットワークの使用の際に、除外リソースを確保するのが目的であり、実は除去効果はおまけのような使い方をしていますが、二枚重ねて引いた場合にも役割を失わないです。

《オネスト》
リミッター解除のような役割を持ちます。
手札から発動する攻撃阻害カードのを無視してサイバーエンドの攻撃を通したり、サイバーツインの初撃に合わせて打点の底上げからワンターンキルに向かえるので、不採用はないと思います。

《サイバー・リペア・プラント》
コアでサーチできる光属性機械族専用の万能サーチ。
効果範囲は非常に広く、レベルも問わないのですが、発動条件に墓地にサイバードラゴンの存在を要求してきます。
発動条件についてはサイバードラゴン9枚と、おろかな埋葬を含めて計10枚で条件が満たせるので、それほど不自由を感じないかと思います。
直接エルタニンをサーチできるので、返し手としても優秀です。

《機械複製術》
コアとセットで運用するカードです。
コアはフィールド・墓地ではサイバードラゴンなので、複製術からはサイバードラゴンが二体でてくる事になります。
この出てきたサイバードラゴンから各種エクシーズへ向かうか、パワーボンドでサイバーエンドでのキルへ向かう事になります。
ワンキルができないと見切った場合やパワーボンドがない場合は、エクシーズによるキルか切り返しを狙う事になります。

相手の切り替えしを牽制できるカードが欲しい場合・・・セイクリッド・プレアデス
ライフを詰められる場合・・・ヴォルカザウルス+ガイアドラグーン
墓地にサイバードラゴンがある場合・・・サイバードラゴンノヴァ

また、条件付ではありますが、コア複製コンボによる非常に簡単なキルパターンが存在します。

自分手札:コア、複製術
自分場:DNA改造手術(機械族指定)、又は相手場が機械族のみの状態
1、コア複製で、コア、サイドラ、サイドラ
2、コア+相手の場全てでキメラテック・フォートレス・ドラゴン
3、サイドラ×2でノヴァ
4、ノヴァ効果で墓地からサイドラ特殊召喚
これで場がノヴァ、フォートレスドラゴン(攻撃力2000〜)サイドラとなり、ぱっと見6200程度ですが、攻撃終了したサイドラをノヴァの効果で除外すれば合計8300に届きます。


《サイバー・ネットワーク》
発動条件にサイバードラゴンがフィールド上に存在する事が条件。
光属性機械族ならなんでもデッキから除外ゾーンに送れる効果で除外ゾーンにモンスターを溜め、3ターン経過での自壊かサイクロン等での破壊により除外ゾーンの光属性機械族モンスターをまとめて特殊召喚できる、さながら異次元からの帰還のような使い方ができます。
サイクロンで相手エンドフェイズに強引に破壊する事でバトルフェイズスキップのデメリットを誤魔化す事もできるので、これも積極的に狙いましょう。

このサイバーネットワークには複雑な展開ギミックがあり、覚えておくと非常に便利です。

墓地、又は除外ゾーン:ドライ×3
自分手札:パワーボンド、サイバードラゴン、サイバーエルタニン
自分場:サイバーネットワーク(表)
1、エルタニン特殊
2、パワーボンド発動、キメラテック・オーバー・ドラゴン特殊
3、キメラテック・オーバー・ドラゴンでサイバーネットワークを墓地へ、サイバーネットワークで除外ゾーンからドライ×3特殊
4、ドライ×3でショックルーラー

これで3200打点のオーバードラゴンとショックルーラーが並ぶ事になります。
ドライ×3の除外ゾーン送りは相手エンド時にネットワークを破壊してのショックルーラーをプレイを促進する動きで、サイバーエンド、ツインによるワンキルの補佐として非常に優秀です。

《DNA改造手術》
サイバードラゴンで相手のモンスターを全て除去しつつ、フォートレスドラゴンによるビートダウンを刊行します。
試験運用ではありますが、前述のコア複製コンボからのキルをどのデッキ相手でも狙える点でも優秀ですし、機械族以外を選択してこちらのモンスターを融合されるのを回避できます。



■エクストラデッキ

《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》
DNA時のダメージレース、アドバンテージの回収能力が非常に高く、また、相手デッキが機会主体である場合にはなくてはならない存在ですので3枚。
レベル8なので、本気出すとランク8も作れるのですが、あまり意味はありません。

《キメラテック・オーバー・ドラゴン》
サイバーネットワークを絡めた展開パターンの成立に必要です。
また、パワーボンドにチェーンしてエフェクトヴェーラーを使われた場合や、相手モンスターが複数体攻撃表示で存在する場合の除去要員と、仕事は意外と多いです。
基本的に素材にして良いのは2枚までです。

《サイバー・エンド・ドラゴン》
《サイバー・ツイン・ドラゴン》
おなじみの一撃必殺カード。
ノヴァで特殊召喚する可能性があるので、確実にいける場合以外は融合召喚しない事をオススメしています。
パワーボンドのダメージリスクがありますしね。

《武神帝−ツクヨミ》
《ガチガチガンテツ》
どうにも悩んでいる枠で、結構厳しいオピオン等を牽制できるカード等を採用して行くべきかと思います。



では今回はここまで。
この〆の文面を綺麗に書けるようになれる事を目標にしつつ、また次回。
posted by リア at 22:23| Comment(0) | デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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