2013年12月31日

本日のレシピ、JF以降のライロ

200記事目を迎えました。ぱんぱかぱーん。
なので、最近回してるゲテモノデッキよりは、やっぱこっちの方がって人も居ると思うのでライトロードについて書きたいと思う次第です。

ライトロードコラプワイバス.JPG

レシピのテキスト化が困難になってきたので(プレイしていないDOを更新するのが面倒)レシピは画像から察してください。
コラプサーペント、ワイバースターの二枚を循環させてクロックを増しつつ、ライトロードのチューナーによる連続シンクロを狙うデッキです。

ライデンを最も強力な運用ができる方法はやはりシンクロ召喚なのですが、ライトロードでシンクロを行う場合、ウォルフ以外を素材として使用するとどうしても1枚づつ消費が嵩み、燃費が良くありません。
そのシンクロ先の素材として有用であると思われるのが彼らです。

ライデンの墓地にカードを送る行動はコラプサーペントらの特殊召喚コストを墓地に送り、そのまま流れるようにシンクロ召喚を行えます。
先攻であれば閃光竜を守備で呼び出し、すぐ横にサーチした片割れを配する事で、征竜側のドラッグルーオンからの押しの一手での即死を回避でき、動かなければ次のターンに横に更に追加されるモンスターでごっそりライフを奪われるので行動を強要でき、しかもそこに増殖するGが控えるので次の弾も用意できます。

今回は、新たに追加されたシンクロモンスターである《玄翼竜 ブラック・フェザー》の運用に関して少し触れておきます。
玄翼竜は事実上攻撃力3200のシンクロモンスターで、かつ、デッキから落ちる5枚の中にウォルフやフェリスが居ればそれだけ総ダメージが上昇する、ライトロードと非常に相性が良いモンスターです。

1.ライデン、コラプ、ゼピュロス墓地の始動
>玄翼、ワイバ
>ワイバを戻してゼピュロス起動。処理後ダメージを受けた事で玄翼効果起動。
【場】玄翼、ゼピュロス(3200+1600=4800)

2.ルミナス、コラプ始動
>ルミナス、ルミナス、ライデン、コラプ(4チューナー除外)
>リヴァイエール、玄翼、ワイバ
>ワイバを戻してゼピュロス起動。処理後ダメージを受けた事で玄翼効果起動。
>リヴァイエールで4チューナーバックからシンクロへ。
【場】リヴァイエール、玄翼、炎魔(1800+3200+3000=8000)

と、このように裁きがない状態でもこのレベルでダメージを狙えます。
パターン2の最後は、シンクロしなければちょっとだけ打点が上がったり、アークナイトでモンスターを処理しながら崩したり、リヴァイエールで戻したモンスターをゼピュロスで戻してもよかったりで、意外と小回りも効きます。なんとウォルフ達が現れるとショックルーラーなんかも出てしまいます。
必須であるとは言わないまでも、瞬間火力はトップクラスなので、是非一度狙ってみてください。フェリスを多く採用している場合は相手のモンスターを薙ぎ倒すフェリスの勇姿が見られるかもしれませんね。

12月になってからこの構築を多く回していましたが、いろんな人と対戦したり意見交換して行くうちに、自分の中で崩してはいけないと思っていた部分が本当に正しいか疑わしくなってきた事もあり、一月の制限公布までの間の期間は改めるべき場所を見定める期間として、心機一転してデッキを構築していきたいですね。
今好きなカードは《RUM−アストラル・フォース》です。
posted by リア at 08:19| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもブログ閲覧させてもらってます!
あけましておめでとうございます!
ゲテモノデッキもぜひ見てみたい
Posted by ネロ at 2014年01月01日 01:49
オネストの左隣は何のモンスターでしょうか?
Posted by moca at 2014年01月07日 19:52
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