2014年03月25日

茨城CSの二日目と三日目

◯二日目
花粉症で死にかけながらホテルの朝食。サラダがすげぇ美味かったから次もここ取る
駅でカタムラ君と合流して虎馬君と一緒にカタムラ君の車で会場に送ってもらう
設営の手伝い
続々と集まる参加者。あまりに集まりが早くて受付開始時間には会場のほとんどが埋まるほど
トオフまどのせ組によりサイリウム配布
運営挨拶でサイリウムぶん回し出してさながらライブ会場に
時間押しつつも大会スタート。個人は3-1でした
ニーカーとフリーしてたら予選終わって、おーさんとタテヒロ君がやってきて「リアさん!麻雀やっぞ!!」
先にすぴ、G-yamaさんが入って、ラス抜けで数局
俺氏、東風でぶん回ってサンコロ達成して調子に乗る
時間ヤバいかも的なそれでバス停行ったらバス終わってて会場バック。決勝終わるのを待つ
いべ君とさわだ君と頭の痛くない方のコダックさんのチームが買って非常にいい雰囲気で閉会。昨今出たCSの中でも屈指
カタムラ君にまたお世話になり移動。本戦と名高い打ち上げへ
参加人数38人による騒ぎ
けーあいさんの乾杯の音頭の後、老害卓上空で乾杯ラッシュでビールシャワー浴びて俺氏「冷えんだけど!?!?」
ガラム「ロストメモリーは俺の必殺技だから!?」
熱々のチゲ来て琥珀のリアクション芸に訴えたところ満点大笑いのリアクションw
トオフさんが獅子舞になる
まどのせ氏による日本酒で記憶、魔法石、トオフさんの服等様々な物を失うバキ勢
タクト君の端末に降臨するイシス
阿鼻叫喚のまま打ち上げ終わって三次会のカラオケへ
直線距離にも関わらずじゅん兄さんが迷う
人数多すぎてカラオケ前で整列して番号点呼するもうるさくてままならず俺氏「お前らうるせえぞ!!!」
死体部屋と人間部屋に分かれる
死体部屋にてさっそく麻雀が始まるも、タテヒロ君が速攻ダウン、おーさんもダウンして俺、すぴ、G-yamaさん、ニーカーで打つ
数名が便器と融合しリバース、数名が駐車場で寝てる等地獄絵図にw
死体部屋で四時間くらい踊りながらマイク片手にぶん回ってるカラフル君w
カタムラ君が鼻血で血まみれで寝る
中野勢が始発で先に帰宅
残りのメンツで店員さんにお願いして集合写真!

◯三日目
ノープランのまま水戸を出発
とりあえずおーさんの家におじゃまする事に
到着してとりあえずヴァンガードを始める俺とグラさん
昼に町田商店へ。なにこれめっちゃうめぇ!!

image-20140325040108.png

圧倒的な満足度を得ておーさん宅に戻ると、本気で限界来て俺氏座っていられなくなる
意識飛んでから一回目覚めたのが五時とかで、全員死んでたからもう一度寝る
起きたらあと一時間くらいで帰るような時間になっててビビる。おーさんありがとう!
東京駅まで俺とすぴとグラさんで移動して解散



ほんと濃厚な三日間でした!ありがとうございました。
次また茨城CSが開催されたら絶対参加するよ!
posted by リア at 04:09| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月24日

茨城CS前日まとめ

◯前日
夜行バス無くて始発で水戸に直行
改札出て壁にもたれてたら目の前にガラム君がスッっと出てきてけーあいさんが着くまで気づかない事案が発生
まぜそば食った。これがかなりうまい!!

image-20140323235520.png

満腹になったのでPPとか買ってリンクスに移動。けーあいさんとフリーしてペンデュラム召喚体験会をするも、征竜が自力で出てくるから虚しくなる
れぎおん君達と、ちょっと遅れてタクトくん来てガチャを俺が回す事に。タクトくんの外してれぎおん君のでなぜかパールバティを引くw
北からエクサ氏と友人降臨
マット争奪戦で俺とタクトくんの壮絶な全敗争い。俺は1-4で本番前に負けといて良かったと言いながらメンタルボロボロ
けーあいさんにちょっと調整付き合ってもらって構築に自信ニキ
ガストに移動、なぜか俺にガチャを回してもらうという流れになり金率七割を記録
ここでエクサ氏の端末からアレスが降臨してけーあいさんブチギレwwwww
けーあいさんの端末でヨミ3体目が出てれぎおん君ガチ萎えwwwww
まだヨミの感覚が残ってる!!からのフレアドラール進化後→進化前でオチw
ホテルで最終的なデッキの打ち合わせ
posted by リア at 00:05| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月19日

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、もうすぐ三月なんですが、新弾やらペンデュラム召喚といったものが盛りだくさんなので、おさらいしつつ、僕なりのあれやそれをどうにかこうにかしていきたいと思います。

・新弾
スクラップ、銀河、幻獣機、森羅、アーティファクトを触っています。
アーティファクトは現状対処方を知らない人を食ってるだけに過ぎないように感じますけど、これは他の人がやってるので後回し。
先行して調整しているのはスクラップと銀河で、双方とも豊富なサーチ・展開能力と破壊耐性を持った大型モンスターの展開が魅力かと思います。
スターダスト・ドラゴンと始祖の守護者ティラスの二枚が環境の重要なポイントではないでしょうか。
幻獣機は展開の仕方が最適化されてないのが問題で、特にライフを奪う方法がない点をどうにかできればいいのですが、解決に至っていません。
森羅はトップ操作能力こそ改善されたんですが、肝心の手札消費が展開に見合っていない点がそのままなのが問題です。

・ペンデュラム召喚
現状の問題点である、Pゾーンへのカード配置で2枚消費している状態から、更に相手を倒しきれるだけモンスターを展開できる能力のあるデッキを組めないのであれば、まだ考慮する要素とは居えないと思われます。
展開さえすれば、と言う人も居るようですが、カード二枚消費程度の展開であるならば、スクラップでも4面くらい埋められるのです。
なので、目指すとすれば、ペンデュラムによる特殊召喚でアドバンテージを得られる方法です。
ここまでは多分誰でもわかるもんですよね。だからまあ、後は実際に使用できそうなペンデュラムモンスターを待つのみ。

・ルール改正
先攻でのドローができないので、ペンデュラムみたいに消費の多いアクションがとり辛くなります。
フィールド魔法が互いの場に適応されるので、フィールド魔法があるデッキに対してメタ要素の高いフィールドで対抗する事が可能になりました。
ネクロバレー、アンデットワールドなんかは結構良いんじゃないですかね。

posted by リア at 11:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月31日

本日のレシピ、JF以降のライロ

200記事目を迎えました。ぱんぱかぱーん。
なので、最近回してるゲテモノデッキよりは、やっぱこっちの方がって人も居ると思うのでライトロードについて書きたいと思う次第です。

ライトロードコラプワイバス.JPG

レシピのテキスト化が困難になってきたので(プレイしていないDOを更新するのが面倒)レシピは画像から察してください。
コラプサーペント、ワイバースターの二枚を循環させてクロックを増しつつ、ライトロードのチューナーによる連続シンクロを狙うデッキです。

ライデンを最も強力な運用ができる方法はやはりシンクロ召喚なのですが、ライトロードでシンクロを行う場合、ウォルフ以外を素材として使用するとどうしても1枚づつ消費が嵩み、燃費が良くありません。
そのシンクロ先の素材として有用であると思われるのが彼らです。

ライデンの墓地にカードを送る行動はコラプサーペントらの特殊召喚コストを墓地に送り、そのまま流れるようにシンクロ召喚を行えます。
先攻であれば閃光竜を守備で呼び出し、すぐ横にサーチした片割れを配する事で、征竜側のドラッグルーオンからの押しの一手での即死を回避でき、動かなければ次のターンに横に更に追加されるモンスターでごっそりライフを奪われるので行動を強要でき、しかもそこに増殖するGが控えるので次の弾も用意できます。

今回は、新たに追加されたシンクロモンスターである《玄翼竜 ブラック・フェザー》の運用に関して少し触れておきます。
玄翼竜は事実上攻撃力3200のシンクロモンスターで、かつ、デッキから落ちる5枚の中にウォルフやフェリスが居ればそれだけ総ダメージが上昇する、ライトロードと非常に相性が良いモンスターです。

1.ライデン、コラプ、ゼピュロス墓地の始動
>玄翼、ワイバ
>ワイバを戻してゼピュロス起動。処理後ダメージを受けた事で玄翼効果起動。
【場】玄翼、ゼピュロス(3200+1600=4800)

2.ルミナス、コラプ始動
>ルミナス、ルミナス、ライデン、コラプ(4チューナー除外)
>リヴァイエール、玄翼、ワイバ
>ワイバを戻してゼピュロス起動。処理後ダメージを受けた事で玄翼効果起動。
>リヴァイエールで4チューナーバックからシンクロへ。
【場】リヴァイエール、玄翼、炎魔(1800+3200+3000=8000)

と、このように裁きがない状態でもこのレベルでダメージを狙えます。
パターン2の最後は、シンクロしなければちょっとだけ打点が上がったり、アークナイトでモンスターを処理しながら崩したり、リヴァイエールで戻したモンスターをゼピュロスで戻してもよかったりで、意外と小回りも効きます。なんとウォルフ達が現れるとショックルーラーなんかも出てしまいます。
必須であるとは言わないまでも、瞬間火力はトップクラスなので、是非一度狙ってみてください。フェリスを多く採用している場合は相手のモンスターを薙ぎ倒すフェリスの勇姿が見られるかもしれませんね。

12月になってからこの構築を多く回していましたが、いろんな人と対戦したり意見交換して行くうちに、自分の中で崩してはいけないと思っていた部分が本当に正しいか疑わしくなってきた事もあり、一月の制限公布までの間の期間は改めるべき場所を見定める期間として、心機一転してデッキを構築していきたいですね。
今好きなカードは《RUM−アストラル・フォース》です。
posted by リア at 08:19| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月08日

本日のレシピ サイバードラゴン

今回は、ストラクチャーデッキ『機光竜襲雷』より、サイバードラゴンデッキです。

cyberend.JPG

モンスター(12枚)
サイバー・ドラゴン・ドライ×3枚
サイバー・ドラゴン・コア×3枚
サイバー・ドラゴン×3枚
サイバー・エルタニン×2枚
オネスト

魔法(16枚)
大嵐
死者蘇生
機械複製術×3枚
リミッター解除
パワー・ボンド×3枚
サイバー・リペア・プラント×3枚
サイクロン×3枚
おろかな埋葬

罠(12枚)
神の宣告
神の警告
激流葬×2枚
強制脱出装置×2枚
異次元からの帰還
サイバー・ネットワーク×2枚
DNA改造手術×3枚

エクストラデッキ
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
No.61 ヴォルカザウルス
ガチガチガンテツ
キメラテック・オーバー・ドラゴン
キメラテック・フォートレス・ドラゴン×3枚
サイバー・エンド・ドラゴン
サイバー・ツイン・ドラゴン
サイバー・ドラゴン・ノヴァ×2枚
セイクリッド・プレアデス
迅雷の騎士ガイアドラグーン
武神帝−ツクヨミ
輝光子パラディオス


■メインデッキ

デッキ作成にあたって、まず他に機械族モンスターで採用できうるモンスターを探しました。
が、どれも新たに収録されたサイバードラゴンに関するカードの多くは【光属性】【機械族】の二つを指定するものが多く、光属性機械族のモンスターはかなりクセがあり、どうしても採用する場合に無理が出てしまいます。
当初、新規収録カードのリストが出揃うまでは《先史遺産ネブラディスク》の情報はなかったので、いずれ先史遺産のサポートとしてサイバードラゴン達の姿を見ることができるかもしれません。

さて、本デッキは《パワー・ボンド》からの超打点でのビートダウン、またはワンターンキルを狙っていくことを中心にしています。
それらの中に、エクシーズを含めた横に並べる展開から一気にライフを奪う動きを多様に含んでいます。

《サイバー・ドラゴン》
《サイバー・ドラゴン・ドライ》
《サイバー・ドラゴン・コア》
メインの基軸となるモンスター9種です。
メインのモンスターは非常に少ないのですが、サイバードラゴンコアは非常に広範囲のサーチ能力を持ちます。
墓地起動効果もデッキ内全てのサイバードラゴンを呼ぶ事ができ、実質この1枚でデッキ内全てのモンスターにアクセスできます。
ドライ、サイドラの二種はコアを文字通り中心とし、エクストラモンスターを展開するためのコストとして使用していく事になります。

《サイバー・エルタニン》
フィールドに現れた瞬間に全てのモンスターを墓地に送るという強力な上級モンスターです。
後述のサイバー・ネットワークの使用の際に、除外リソースを確保するのが目的であり、実は除去効果はおまけのような使い方をしていますが、二枚重ねて引いた場合にも役割を失わないです。

《オネスト》
リミッター解除のような役割を持ちます。
手札から発動する攻撃阻害カードのを無視してサイバーエンドの攻撃を通したり、サイバーツインの初撃に合わせて打点の底上げからワンターンキルに向かえるので、不採用はないと思います。

《サイバー・リペア・プラント》
コアでサーチできる光属性機械族専用の万能サーチ。
効果範囲は非常に広く、レベルも問わないのですが、発動条件に墓地にサイバードラゴンの存在を要求してきます。
発動条件についてはサイバードラゴン9枚と、おろかな埋葬を含めて計10枚で条件が満たせるので、それほど不自由を感じないかと思います。
直接エルタニンをサーチできるので、返し手としても優秀です。

《機械複製術》
コアとセットで運用するカードです。
コアはフィールド・墓地ではサイバードラゴンなので、複製術からはサイバードラゴンが二体でてくる事になります。
この出てきたサイバードラゴンから各種エクシーズへ向かうか、パワーボンドでサイバーエンドでのキルへ向かう事になります。
ワンキルができないと見切った場合やパワーボンドがない場合は、エクシーズによるキルか切り返しを狙う事になります。

相手の切り替えしを牽制できるカードが欲しい場合・・・セイクリッド・プレアデス
ライフを詰められる場合・・・ヴォルカザウルス+ガイアドラグーン
墓地にサイバードラゴンがある場合・・・サイバードラゴンノヴァ

また、条件付ではありますが、コア複製コンボによる非常に簡単なキルパターンが存在します。

自分手札:コア、複製術
自分場:DNA改造手術(機械族指定)、又は相手場が機械族のみの状態
1、コア複製で、コア、サイドラ、サイドラ
2、コア+相手の場全てでキメラテック・フォートレス・ドラゴン
3、サイドラ×2でノヴァ
4、ノヴァ効果で墓地からサイドラ特殊召喚
これで場がノヴァ、フォートレスドラゴン(攻撃力2000〜)サイドラとなり、ぱっと見6200程度ですが、攻撃終了したサイドラをノヴァの効果で除外すれば合計8300に届きます。


《サイバー・ネットワーク》
発動条件にサイバードラゴンがフィールド上に存在する事が条件。
光属性機械族ならなんでもデッキから除外ゾーンに送れる効果で除外ゾーンにモンスターを溜め、3ターン経過での自壊かサイクロン等での破壊により除外ゾーンの光属性機械族モンスターをまとめて特殊召喚できる、さながら異次元からの帰還のような使い方ができます。
サイクロンで相手エンドフェイズに強引に破壊する事でバトルフェイズスキップのデメリットを誤魔化す事もできるので、これも積極的に狙いましょう。

このサイバーネットワークには複雑な展開ギミックがあり、覚えておくと非常に便利です。

墓地、又は除外ゾーン:ドライ×3
自分手札:パワーボンド、サイバードラゴン、サイバーエルタニン
自分場:サイバーネットワーク(表)
1、エルタニン特殊
2、パワーボンド発動、キメラテック・オーバー・ドラゴン特殊
3、キメラテック・オーバー・ドラゴンでサイバーネットワークを墓地へ、サイバーネットワークで除外ゾーンからドライ×3特殊
4、ドライ×3でショックルーラー

これで3200打点のオーバードラゴンとショックルーラーが並ぶ事になります。
ドライ×3の除外ゾーン送りは相手エンド時にネットワークを破壊してのショックルーラーをプレイを促進する動きで、サイバーエンド、ツインによるワンキルの補佐として非常に優秀です。

《DNA改造手術》
サイバードラゴンで相手のモンスターを全て除去しつつ、フォートレスドラゴンによるビートダウンを刊行します。
試験運用ではありますが、前述のコア複製コンボからのキルをどのデッキ相手でも狙える点でも優秀ですし、機械族以外を選択してこちらのモンスターを融合されるのを回避できます。



■エクストラデッキ

《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》
DNA時のダメージレース、アドバンテージの回収能力が非常に高く、また、相手デッキが機会主体である場合にはなくてはならない存在ですので3枚。
レベル8なので、本気出すとランク8も作れるのですが、あまり意味はありません。

《キメラテック・オーバー・ドラゴン》
サイバーネットワークを絡めた展開パターンの成立に必要です。
また、パワーボンドにチェーンしてエフェクトヴェーラーを使われた場合や、相手モンスターが複数体攻撃表示で存在する場合の除去要員と、仕事は意外と多いです。
基本的に素材にして良いのは2枚までです。

《サイバー・エンド・ドラゴン》
《サイバー・ツイン・ドラゴン》
おなじみの一撃必殺カード。
ノヴァで特殊召喚する可能性があるので、確実にいける場合以外は融合召喚しない事をオススメしています。
パワーボンドのダメージリスクがありますしね。

《武神帝−ツクヨミ》
《ガチガチガンテツ》
どうにも悩んでいる枠で、結構厳しいオピオン等を牽制できるカード等を採用して行くべきかと思います。



では今回はここまで。
この〆の文面を綺麗に書けるようになれる事を目標にしつつ、また次回。
posted by リア at 22:23| Comment(0) | デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする